COFFEE BREAK

■東京国際キルトフェスティバル
----布と針と糸の祭典2008----
1/18〜1/26

P2008dome1今年も9日間の開催でした。

毎日約2万人から3万5千人の人でにぎわいました。

1日では全部を見るのは大変!1日だけでなく、2日、3日と来ている方も結構いるようでした。

P2008dome2年々ツアーも増えて、ツアーバッジをつけている方も多く見かけます。

アメリカ、ヨーロッパ、中国、韓国、台湾など海外からもたくさんいらしてますよ〜

お客様との触れ合いも楽しみの1つです!

今年はアメリカからアンティークのログキャビンキルトが17点。リンカーンゆかりのキルトは大変貴重なログキャビンです。撮影禁止なので、画像はありません。とても重々しい3色使いのキルトでした。もちろん丸太小屋のイメージなので中央はレッドでした。

スウェーデンのアンティークキルトは北欧の暮らしを伝えるキルトや民族衣装につけるポシェットなど、かわいい色使いのものもたくさんありました。珍しいので見ごたえありました。国王ゆかりのキルトも特別展示。

他に先生方の新作キルトの競演など多数展示。

時間があったらもっとゆっくりいろいろ見たかった〜〜

P2008dome3今回、Needlework TansyのブースはC-22でした。

毎年お隣さんは同じです。「アリオカ」さんと「ここほれわんわん」さんです。みんな顔なじみなので、話も弾みます!

前のSHOPはお友だちの「ビーズチャット」さんだったので、帰りにお茶したりごはん食べたりと楽しんでいました。

P2008dome4キルトコンテストでは、テクニックやデザイン豊かな芸術作品から、温もりのある作品まで、入賞、入選作品約300点を展示。

日本キルト大賞は「のはら5丁目3番地」でした。とにかく鮮やかな色使いと細かさが素晴らしい作品でしたよ〜 

遠くからみても近くでみても素敵な色彩でした!

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P2008dome6準日本キルト大賞は「floral garden」でした。

ヴィンテージの鮮やかな赤を使った全体的にやさしい色使い。刺しゅうとアップリケが手がこんでいてとても素敵でした!

他にもたくさんの目を引く作品がありました。実際にそばで見ると感激しますよ〜

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P2008dome10トラディッショナルキルト部門

「時間」

「多忙な暮らしの中で時間を見つけては一針刺し、刺す事によって何か勇気をもらっていました。」という作者の言葉そのものが作品をあらわれていますね。

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P2008dome12約2cm角くらいの四角を丁寧につなぎ、気の遠くなるような素晴らしいステッチキルトが刺されていました。

どのくらい時間がかかったのでしょうか?

トラディッショナルキルトの細かさは日本人ならではだと思います!

P2008dome13バッグ部門

「筑波のガマリュック」はタンジーの柏時代からのお客様の作品です。今回も会期中にお会いしました。

地元筑波山のガマガエルのイメージ!

とてもわかります!

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