COFFEE BREAK

■東京国際キルトフェスティバル
----布と針と糸の祭典2006----
1/20〜1/28

 今年は去年より2日多い9日間でした。初日、2日目は2万人ちょっと、3日目以降は3万から3万5千人くらいの人出でした。約25万人の人でにぎわいました。初日のオープニングセレモニーは今年も紀子様がいらしてました。この時はすでにお腹に赤ちゃんがいたんですね〜 2日目は関東地方は雪でしたが、地方からツアーのお客様もたくさんいらしてました。

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3塁側からスタッフがお昼に撮った写真です。特製懐石弁当などもみなさん楽しみの1つなので、毎日完売でした。

私はいつもみなさんに差し入れをいただいておいしいお弁当やおかしを夕方食べてましたよ〜

P-20060122-2展示作品もたくさんありました。今年は英国キルトの至宝〜キルターズギルド・ヘリテージ・コレクションでした。英国の家庭に埋もれていたキルトの歴史と伝統を調べて保存しようというプロジェクト。19世紀の至宝ともいうべき貴重なキルト45点が展示されていました。わりと落ちついた色調のものが多かった気がします。アンティークなだけに素敵でした。

P-20060122-3「キルト大賞」

国内外の力作300点が勢揃い

こちらはトラディショナルキルト部門の1位〜3位です。まん中が1位です。キルトの細かさはどれもお見事でした。毎日たくさんの人でうめつくされていました。

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ドーム電光掲示板です。いろいろなご案内やキルトトークショーなど催しも放送とともにドーム全体に伝わっています。

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NHKのおしゃれ工房で募集した南の島のパートナーシップキルトです。9,000枚を超える応募があり、76枚のキルトに仕上げてあります。さすがに南の島のモチーフなのでカラフルな作品が多かったです。

P-20060122-6ミシンを使ったキルトがたくさん展示されていました。ひもやリボンなどを直接縫い付けていく技法ですよね。こちらの作品もとてもきれいでした。

ミシンやさんがたくさん出店されていたので、新しい技法を紹介してもらいました。ミシンも進歩しています。

P-20060122-7特集企画「南の楽園に咲いた布の花」と題したハワイアン・タヒチアンキルトです。

19世紀初頭まで「布を縫う」という技術を持たなかった南大平洋の人たちは布教に来た宣教師の妻たちに裁縫を習い、その後キルトという素晴らしい布の花を咲かせました。

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貴重なアンティークキルトから現代のハワイアン・タヒチアンキルトまで数多くの作品が展示されました。

色の艶やかさは素晴らしいです。

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こちらもきれいな色使いのキルトでした。どれもかなり大きな作品ばかりです。

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小中学生の子供作品の応募もたくさん展示されていました。こちらは確か男の子の作品です。フラッグをアップリケした地図はカッコよかったです。

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こちらも子供作品です。ひまわりのダイナミックな感じがよく出ていて、花びらが飛び出しているところなんて子供ならではの発送かもしれません。かわいい!

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こちらも子供作品です。海の中の楽しい様子がよく出ていますよね〜 色使いといい、大人には真似できないすばらしさがあります。私は大人の作品を見ているより、子供達の作品の方が新鮮で楽しかったです!来年も期待していま〜す!

P-20060122-14搬入を入れて11日間だったので、スタッフもSHOPの方々もみなさんホント最後はお疲れムードでした。やっと終わったような、あっという間だったような、どちらにしても楽しかったです。ブースに遊びに来て下さった方々、本当にありがとうございました。来年もどうぞご期待下さいね!

Needlework Tansy